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「きっと」と「いよいよ」

類義表現
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「きっと」と「いよいよ」の意味

きっと:自分の予想の通りになるという気持ちを表す。

いよいよ:だんだん進んでいって、最後のところになりそうだ。

「きっと」か「いよいよ」を選ぶ問題

1) リンさんは(a.きっと・b.いよいよ)N3に合格する。

2) 1週間前からお祭りの準備をしてきた。明日は(a.きっと・b.いよいよ)お祭りだ。

3) あと2週間ほどで(a.きっと・b.いよいよ)学校ともお別れしなければならない。

答え:1)きっと 2)いよいよ 3)いよいよ

1)は、「リンさんは何回もN3を受けたが、だめだった。今度はN3に合格する」と考えれば、「いよいよ」が使えます。学生に、この時は「いよいよ」がOKですと説明したら、そんな場合はありえないだろうという顔をしていました。

「いよいよ」の例文

1) (ずっと待っていたサッカーの大会が)いよいよ明日から始まる。

2) (今までも台風で雨が激しかったが、天気予報のとおりに台風が近くにきたので)雨はいよいよ激しさを増してきた。

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